楽しみながら資格取得ができる今話題のアロマスクールを紹介

アロマとは、香りまたは芳香と呼ばれるもので、最近はさまざまな種類のオイルが販売されています。香りは日々のストレスの癒しや、心身ともにリラックスできるものなので、アロマを使用してみたいと思っている人も増えています。でも使い方がよくわからない、どんなオイルを選んだらよいかわからないという人のために、アロマスクールが各地で開催されています。自分で楽しむために通うこともできますし、資格をとって仕事に役立てたり、開業をすることを目的として通うこともできます。スクールではまずどのような目的で受講するのかを、個別相談できるところがあります。またアロマの話や使い方、マッサージ授業を体験するなどのプチ授業体験を行っているところがあります。アロマを楽しむ会など気軽にアロマを体験できるところもあります。

アロマスクールで学べるアロマテラピーとは

アロマテラピーとは花やフルーツ、森の香りなど植物などから抽出した香りの成分である精油を使って、心身のストレスを癒し、健康や美容などに役立てる自然療法のことをいいます。精油はエッセンシャルオイルとも呼ばれます。この精油にもいろいろな種類があり、また使用するものによって効果が違います。例えばラベンダーには鎮静効果がありますので、ストレスなどによる緊張感を緩和する効果があります。またペパーミントは清涼感がある香りなので気分をリフレッシュする効果が、オレンジには気分を前向きに明るくする効果があります。アロマセラピーを行う時の注意点ですが、精油は原液で使用しないこと、マッサージで使用する場合はパッチテストを行うこと、使用期間は開封したら1年以内とするなどがあります。これらのことは、アロマスクールでしっかり学ぶことができます。

アロマスクールではどんな資格がとれるのか

アロマスクールで取得できる資格にはどんなものがあるのでしょうか。大きく分けて国際資格と国内資格の2つがあります。国際資格には、IFPA認定アロマセラピストがあります。これは国際プロフェッショナルアロマセラピスト連盟という英国最大級の連盟が認定する国際資格です。将来開業をめざす人、健康な人だけでなく様々な症状を持っている人にアプローチしたい人、海外で活躍の場を広げたい人に向いています。難易度の高い資格で、初心者が合格するまでには1年半から2年ほどかかります。また国内資格にはAEAJ認定アロマセラピーアドバイザーがあります。この資格はアロマに興味がある、将来インストラクターまたはセラピストになりたい人にお勧めです。アロマテラピー検定1級に合格すると講習を受けるだけで取得できるので、ほとんどの人がアドバイザーの資格を取得できます。